杉山啓 - スギヤマケイ 立憲民主党愛媛4区

杉山啓の政治活動情報発信サイトです。立憲民主党愛媛県第4区総支部長 / 国立科学博物館認定サイエンスコミュニケータ / 人がより人らしく生きられる社会へ

杉山啓の重点政策

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杉山啓の重点政策 (2019年10月更新)

私、杉山啓は、以下のことに重点的に取り組んでまいります。

 

社会の理想像: 人がより人らしく生きられる社会

人らしく生きるとは、何か。

私が考えるにそれは、社会を作り、みんながみんなの幸せを目指して考え、話し合って生きることです。

人は、他の生物種と違って、言葉を持ちます。言葉だけでなく、音楽や絵画や彫刻など、いろいろな手段で自分の考えを他者に伝え、豊かにコミュニケーションすることができます。人は世代や地域を越えてコミュニケーションし、社会を作り、知識や文化を脈々と育て、一人ひとりの得意を活かして課題を解決してきました。

現代は、複雑に絡み合う様々な課題が表面化しています。今の時代だからこそ、一人ひとりの得意を活かして課題に向き合うことが必要です。

人の強みを活かして、人がより人らしく生きられる社会にしていきたいと考えています。

 

目指す政治: 一人ひとりの知識や価値観をもっと活かす政治

社会は、一人ひとりの声から変わります。

ブラック校則や労働問題、性的マイノリティへの差別問題などは、SNSで一人ひとりの声が繋がり、社会課題としての注目と改善の取り組みが広がってきました。一人ひとりが声をあげ、その声を集めて政治課題に変えられれば、社会は大きく動いていきます。

一人ひとりの声をもっと活かすためには、様々な理不尽の壁を壊し、常識や慣習、権威の支配を逃れ、自由に考えて対話できる環境が必要です。

一人ひとりの好きな街や、好きな仕事や、好きな音楽や、好きなゲームといった、好きなものについて自由に語り合い、そこから新しい発想が生まれてもっとワクワクする社会になっていく。

そんな未来を創る環境を、政治から整えていきたいと考えています。

 

重点政策

① 「市民」を育てる教育
愛媛や日本の担い手を育てる~

  • 主権者教育の充実
    小学校から地域や社会について考え、大人と共に行動し、未来の担い手となれる教育の実現に取り組みます。社会課題に取り組む方々、地域の方々との対話など、「市民」意識が育まれる機会を増やしていきます。
  • 教員や保育士の待遇改善
    よい子育てのため、教員や保育士の待遇、職場環境の改善に取り組みます。受験や就職のためではなく、子どもが「市民」になるための教育について考えられる余裕を増やしていきます。
  • 文化、表現、知の支援
    人生を豊かにする文化・表現・知の営みを応援します。世代を超えて受け継がれてきた文化や自由な表現活動、大学等における知の創出と整理を支援し、一人ひとりが様々な発想を刺激される機会を守っていきます。

② 社会参画の環境整備
~愛媛や日本の課題をみんなで話し合える環境を作る~

  • 社会課題を語る場づくり
    役人や政治家と気軽に話し合える場づくりに取り組みます。政治家も同席するタウンミーティングの定期開催や行政からの情報公開の強化など、一人ひとりが地域課題や社会課題について日常的に語り合い、政治に参加できる環境を整えていきます。
  • 地域コミュニティの支援
    経済、福祉、防災、教育をはじめ、地域の生活と対話の要となるコミュニティ作りと維持の活動を支援していきます。
  • 労働、生活環境の改善
    周りを考えられる余裕を生むために、仕事・生活の環境改善に取り組みます。過労や貧困の苦しみを減らし、家計の消費を増やしたり一人ひとりが地域や社会について考えたりする余裕を作っていきます。

③ 新しい挑戦の支援
~生きやすい社会への取り組みを応援する~

  • 先進地域の事例共有
    愛媛の街づくりや、西日本豪雨から学ぶ防災の先進事例の発信に取り組みます。また、全国各地の地域課題解決の先進事例を学び、課題解決手法の情報共有を進めていきます。
  • セクター間連携の推進
    住民・役所・企業・社会活動家の連携を推進し、多様な視点と発想を活かした課題解決の取り組みを拡げていきます。
  • 地域と繋がる創業支援
    農林水産業をはじめとする地域密着型の事業を、副業・兼業からの創業も含めて支援し、仕事として地域課題、社会課題が解決されていく仕組みを整えていきます。

 

ほか、社会の理想像を実現していくため、皆様から頂くご意見や立憲民主党の基本政策に沿った政策を推進してまいります。

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左: 長妻昭 立憲民主党代表代行、右: 枝野幸男 立憲民主党代表